今後の計画
12月7日 稲村岳
12月19日~21日 八ヶ岳 テント泊
2026年
2月 北八ヶ岳
3月 野伏ヶ岳・薙刀山
日時:12月18日(木)~21日(日)
参加者:Kt.Km.F.O.Y 5名
コース:18日 関21時集合===美濃戸口(八が岳山荘仮眠)
19日 美濃戸口9時20分~~~北沢経由~~13時10分赤岳鉱泉
(テント泊)
20日テント場7時発~~~行者小屋経由~~地蔵尾根途中(折り返し)
~~~11時頃着テント場(昼食)~~~14時20分美濃戸口==
==22時頃関駅
18日(木)関駅にてY車に荷物を積み込んで1台で出発。八が岳山荘にて深夜到着。
19日(金) 朝からピーカン、素晴らしい天気のもと、テント場へスタート。久々の
重量のザックを担ぎ汗をかきながら進む。長い林道歩きのあと北沢ルート
に入り堰堤から山道へ入る。積雪は少なくノーアイゼンで可能。
もったいないぐらいの快晴で無風、明日もこれなら最高なのだが。
予定より40分ぐらい遅れて鉱泉に到着、予想以上に人が少なく、テント
は、我々を入れて3張りしかなく、5人用テントも良いところに設置でき
た。時間が早いので、小屋でラーメンやモツ煮で一杯と、時間を過ごす。
深夜トイレに全員がテントを出て帰ってくると、Fさんの悲鳴が、ええ~と
?熊かとびっくりしたが、キツネがわれわれの食料を漁っており、変に
安心、だが、この狐、まったく人を怖がらず、我々が寝静まったあと、
テントの隙間から結局KMさんの食器を引っ張り出していた。
20日(土)夜中の星空から一転、曇天時々小雪、ガスガスで景色も最悪の中出発
しっかりしたトレースのなか行者小屋へ、気温は高いが、小雪が時々舞っ
て、以前の1月の焼岳を想い出す。地蔵尾根に取りつくが、天候はより悪
くなる。いよいよ梯子がでてくるし風の音も強くなり、引き返しを決めて
テント場へもどる。本日の夕食予定の皿うどんを昼食にして、仕方無く
下山。風呂に入って帰宅。(記:Kt)
日時:12月7日(日)
参加者:KT,SR,KM,SM 4名
コース:母公堂7時40分~~~法力峠~~10時30分稲村小屋~~~
11時10分稲村岳~~~小屋(昼食)~~~14時30分母公堂
3名が観音峯登山口で前泊、レンゲ辻から小屋への周回予定であったが、積雪状況が
あまり良くなく、母公堂からのピストンに変更。法力峠から上も思ったほど積雪も無く
アイゼン無しで小屋経由で山頂まで、大日のトラバースもきっちりしたトレースがあり、夏より歩きやすかった。下山時は、山頂から小屋までは、アイゼンワーク兼ねて
安全のため、一応アイゼンを装着したが、小屋からは、アイゼンなしで下山。
風も少なく、この時期にしては、穏やかな山行であった。(記:KT)



日時 2025年11月29日・30日
参加者 Kt・Sm・I・H・Y・Km・T・Ss・O
場所 29日 清流の里ぬくみ
30日 三峰山
今年の納山会は出席者が少なく9名で行いました。
場所は数年前から利用させてもらっている美杉の清流の里ぬくみのコテージ。
29日の夕方それぞれの車で現地に合流し夕食の準備。
メニューは昨年と同じくおでん・餃子・焼き肉・魚の干物・ミカン。
食べて飲んでお喋りして楽しい時間を過ごしました
30日は三峰山登山。朝は寒かったけど風が無く晴天の登山日和だ
9時05分登尾ルートで山頂に向かう。

紅葉は終わっていて葉の落ちた尾根歩きは見晴しも良く気持ちいい。
ゆっくり歩いて11時21分三峰山に着く。

あまりの良い天気なので時間も早いし山頂で解散として、下山組と平倉峰に
向かう組とに分かれる
三峰山の東尾根は見晴しも良く、局ヶ岳に続く稜線がずっと見えている。
いつもは北風が強いが今日はポカポカの無風状態で暑いくらい。


12時に平倉峰に着き休憩。もう少し歩こうと涸谷山の少し前で折り返して下山開始
15時30分に駐車場に戻りました。
今年も皆様と沢山の山に登ることができ、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします
記録 O
日時 2025年11月8日(土曜日)
参加者 Kt・Sm・Ss・T・O
コース 朝明駐車場8:00 ~ 10:26根の平峠周辺 ~ 15:00駐車場
今回は山頂を目指さずにお鍋を食べてまったりしよう山行(^・^)
お天気も最高!!真っ青な空・風も無く陽ざしがあたって紅葉が綺麗
日帰りにしてはちょっと重いザックをもって根の平峠を目指す。

沢沿いの道は気持ち良く秋のハイキングを満喫。
登山道から少し外れた平たいところでシートを敷いて靴を脱ぎリラックス。
エノキ・シメジ・ヒラタケ・エリンギ・白菜・ネギ・鶏肉たっぷり。
Sさんが用意してくれた鳥ミンチがとっても美味しい
最後にうどんを投入して汁まで残さず完食。
リンゴ・ミカン・柿に栗のプリンとデザートも次々出てきて動けないくらい満腹
落ち葉が時々舞う中でゆっくりとした時間を過ごしました。


歩いた距離はわずかなので完全にカロリーとりすぎ山行になりました。
記録 O
日時 2025年11月3日(月曜日)
参加者 Kt・Km・O
コース 和佐又無料駐車場7:34 ~ 8:38笙の窟 ~ 10:11大普賢
~ 11:12笙の窟 ~ 12:29駐車場
天気予報は悪くなかったのに待ち合わせ場所に着くと雨が降りだす。
風も強くて稜線歩きはきつそうなのであきらめ、途中で引き返すことも考えて
大普賢岳だけに変更し和佐又に移動する
和佐又キャンプ場にはいくつかテントが張られていたが撤収作業中のテントが
飛ばされていた
和佐又の分岐から大普賢に向かって登っているとパラパラ何か降ってくる
雨かと思ったら霰!気温が低いのですぐには融けず周りを見ると発泡スチロール
の粒をまいたようになっている。



紅葉も綺麗なのだが日の光が無くて残念。晴れていたら綺麗だったろうな。
稜線に出るまでは風の影響も少なかったので良かった。
大普賢に着いて展望もないので写真だけ撮ってすぐに下山。



帰りは途中小雨も降りだし滑らないよう気をつけながら歩く。
12時半には駐車場に着く。

最近は週末のお天気に恵まれない。次回こそ綺麗な紅葉を見たいものだ。
記録 O
日時 2025年10月17日~19日
参加者 Kt・Km・O
コース 17日 上高地~徳沢園テント場
18日 5:15テント場 ~ 8:56長塀山 ~ 10:04蝶ヶ岳 ~
11:02妖精の池 ~ 13:40テント場
19日 徳沢園テント場 ~ 上高地
17日
6時30分 関駅に集合して上高地に出発。沢渡からタクシーで上高地に移動
上高地は観光の人で賑わっている。
真っ青な空に映える明神岳を見ながら徳沢園を目指す。


テント場は空いていて良いところにテントを張れた。
カマスとマグロの干物で乾杯。夕食は赤飯・キノコと豚肉のお鍋・・きゅうりと
わかめの酢の物で満腹。明日の良い天気を願って就寝
18日
雲はあるがまずまずの天気。蝶ヶ岳への登山道は始めから急登が続く。
見晴しのない樹林帯の急坂をもくもくと登る
登り始めて間もなく木々の間から赤く染まった明神岳が見えた

長塀尾根に乗ると傾斜は緩くなる。
危険なところもなくぬかるんだ道で転ばないように高度を上げていく
風が強いようで木々が揺れごうごうと風の音がしている
ずっと樹林帯の中なので風の影響は少なくて良かった
山頂に出るとやはりとっても風が強く雲の流れが速い。
タクシーの運転手に聞いたところ今年の穂高の紅葉は良くないようで、山頂からの
見える紅葉も黄色がほとんどだ。

瞑想の丘でガスが晴れるのを待つが風が強いのであきらめてヒュッテのベンチで
ランチをする
お天気良ければ蝶槍まで足を延ばしたかったけどお天気が下り坂なので下山とする
妖精の池の所は風も無くぽかぽかとして気持ちがいいのでしばしティータイム


テントに戻るとだんだん天気悪くなり4時半ごろから雨が降りだす。
今日の夕食はチャプチェ・高野豆腐・お赤飯。
雨はかなり強くテントの中も伝ってKtさんの頭にポツポツと落ちていたが、
10時過ぎには小雨になり朝までに止んでいた
19日
テントを撤収して上高地に戻る。
記録 O