今後の計画
今後の計画
日時 2026年8月1日(土)
参加者 Kt・Ss・M・O
コース 8:03駐車場 ~ 9:39白サコ ~ 11:16地倉山 ~
11:27マブシ嶺 ~ 地倉山 ~ 白サコ ~ 15:43駐車場
朝8時、大台ヶ原の駐車場は涼を求めた人たちでにぎわっている。
下界よりは涼しいがそれでも25度くらいあるよう。
コマドリや小鳥たちのさえずりを聞きながら尾鷲辻へと進む。
尾鷲辻の東屋から尾鷲道へ入ると途端に人はいなくなり静かな山の中をマブシ嶺
を目指す。
堂倉山の分岐では堂倉山に登らず巻いて進み、白サコでしばし休憩。
山腹道はところどころ崩落しているが巻道もあり危険個所は無い。
ほぼ樹林帯の中なので風が無いと蒸し暑く、熱中症にならないようこまめに水分を
とる。

マブシ嶺からは紀北町や尾鷲の海が綺麗に見えるのだけど、今日は霞んでいて残念。
今晩は尾鷲の花火大会だからここでテン泊したら花火見えたかな。

マブシ嶺は暑いので地倉山まで戻って木陰でランチタイム。
帰りはピストンで来た道を戻る。
尾鷲道で出会った人は二人だけ、静かな山行でした。
記録 O
日時 2026年7月26日(日)
参加者 Kt・Sm・O
コース 筏場駐車場 8:11~ 黒倉又谷 ~ 植林小屋跡 ~
14:57筏場駐車場
連日の猛暑で近場の山登る気にはならず今年の初沢は黒倉又谷。
大迫ダムに集合して筏場へ。駐車場はいっぱいで何とか端っこに止められました。
本沢川沿いを歩いて20分程で黒倉又谷に着く。
橋からすぐに入渓すると釜を泳いだり滝の上のゴルジュを突破しなくてはならない
ので右岸の巻道から登り始める。
しばらく進んで下を見ると巻道を使わず滝にアプローチしている組が見えた。
私たちは無理せず難しいところは巻いてどんどん進む。

オタマジャクシとカエルが多くて岩に手を掛ける時に何回か掴みかけてビックリ。
水は冷たく綺麗でナメに癒され、可愛いイワタバコも咲いています。



植林小屋跡で遡行終了。沢装備を解いて杣道で駐車場に戻る。
記録 O
日時 2026年5月17日
参加者 Kt・O
コース 7:50駐車場 ~ 東尾根 ~ 9:54三池岳 ~ 八風峠 ~ 仙香池
~ 12:41岩ヶ峰尾根分岐 ~ 岩ヶ峰 ~ 14:38駐車場
ピンクマーブルのシロヤシオを見たくて三池岳に行ってきました。
ヤマップに沢山のレポが載っていたから人多いだろうと思っていたがやはり駐車場は
いっぱいで何とか隙間を見つけて駐車できました。
登りは東尾根から。
高度を上げていくとイワカガミ、シロヤシオ、山ツツジが出迎えてくれる。


お天気も良くて尾根に乗ると風が気持ち良い。
三池岳に着くと山頂のすぐ下に咲いているピンクマーブルのシロヤシオは大人気
風が強くて枝が揺れるので皆さん写真を撮るのに苦労している


三池岳からは最高の稜線歩きだ。





青空にシロヤシオ・イワカガミ・ミツバツツジ・ハルリンドウ


下山ルートをどこにしようか迷ったが八風峠や中峠で下ってしまうにはもったい
ないほどのお天気なのでゆっくりと歩いて岩が峰から下ることにしました
途中景色の良いところでランチタイム。
わかっていたけど岩ヶ峰尾根は尾根直下から激下り。
すべり落ちないよう注意しながらロープ頼りに下ります。


下山も満開の石楠花とサラサドウダンに癒され楽しんで歩きました
記録 O
日時 2026年4月11日(土)
参加者 Kt・M・O
コース 8:20 90番ポイント →9:18奥掛け道分岐 → 10:40行者還岳
→ 11:25小屋 → 13:16分岐 → 14:22 90番ポイント
309号が開通したので行者還岳にハイキング。
90番ポイントにはすでに2台の車。
登山口で思っていたより風があるので、すぐに暑くなるだろうと思いながら上着を
羽織って登り始める
行者檜の前のタムシバはもう終わりかけ。

タイタン広場を過ぎ奥駆け道に乗ると強風が待っていた。
気温は低くないがとにかく風が強いので休憩することなくアッという間に小屋に
着いてしまう。
行者還岳への登りに新しい階段がつけられているが、一段の段差が大きくてここが
一番しんどかった

雲の流れも早くやかましいくらいの風の音。
行者還岳だけで歩き足りなかったら七曜岳まで行こうと思っていたけど、風が強い
ので止めておく

小屋に戻って休憩していると雲も流され青空になり風も少し弱まってきた
帰りはのんびりゆっくり歩いて下山。
朝はガスっていた大普賢や弥山も良く見えている

行者還岳だけでなんと6時間かかっており、のんびりハイキングでした。
帰り道から見えるナメゴ谷の桜はまだまだこれからでした

記録 O
日時 2026年4月5日(日)
参加者 Kt・Ke・O
コース 駐車地8:22 →8:47万歳橋 → 10:55判官平 →
11:37桧塚奥峰 → 桧塚 → マナコ谷 → 14:17駐車地
久々の桧塚。
青田からの道は荒れ気味です。タイヤのパンクが怖いのでそろそろと運転。
千秋林道を進んでいくと大きな落石が道の半分近くをふさいでいた。
マナコ谷を通り過ぎて万歳橋から登山道に入る。
なんとKeさんは桧塚へ行くのは初めてと聞いてびっくり
初めてなのに地図に無いルートを案内してしまう。

ワサビ谷を渡渉して判官平への尾根に取り付く。しばらくは急登が続く。
1150m辺りまで登ると傾斜が緩やかになってほっと一息つける
岩場にある石楠花の花の蕾はまだまだ固い。
1350まで登るともうすぐ判官平だ

天気予報は良いはずなのに判官平はガスっていて曇り空で肌寒い。
桧塚奥峰は少し風があり風をよけてランチ休憩。


桧塚に足を延ばしてマナコ谷から下山しました。



春はもうすぐ先の台高でした
記録 O
日時 2026年3月29日(日)
参加者 Ss・Km・O
コース 権現谷登山口8:00 → 9:40鍋尻山 → 10:03鍋尻山分岐
→ 地蔵山 →12:34ザラノ → 13:29高室山 →
15:08佐目自然公園
佐目自然公園で集合し車に乗り合わせ権現谷へ移動します。
小さな橋を渡りしばらく急登をがんばって登る。岳の峠で一休みしてゆるゆると
鍋尻山へと進む。今日は霞んでいるので見晴しはいまいち。



鍋尻山から保月へと下る途中の福寿草群生地はほとんど終わりかけです。
前回は沢山咲いていたのだが今年はちょっと遅かったか。


保月から小鍋尻には寄らずに地蔵山を目指して斜面に取り付く。
地蔵山から一度谷に下りるがこのルートが激下りで滑り落ちそうで怖かった。
谷からザラノへはこれまた なかなかの登りがいのある斜面です。


楽なルートは無いかとルート変更を試みるが尾根を間違えて結局ザラノを通る
コースに戻りました
ザラノから高室に向かう途中も分岐を見落とし戻ったり、おしゃべりしてたらダメ
ですね
777mで高室山を眺めながらティータイム。
高室山は360度の展望。遅い時間でも結構登山者がのぼってきている。

佐目自然公園に下山して権現谷の車を回収して解散。
鍋尻山の福寿草が終わりかけだったので保月の集落に見に行かなかったのだけど
同日の墓の方のレポ見たら沢山咲いていたようです・・・
記録 O