今後の計画
今後の計画
日時 2026年5月17日
参加者 Kt・O
コース 7:50駐車場 ~ 東尾根 ~ 9:54三池岳 ~ 八風峠 ~ 仙香池
~ 12:41岩ヶ峰尾根分岐 ~ 岩ヶ峰 ~ 14:38駐車場
ピンクマーブルのシロヤシオを見たくて三池岳に行ってきました。
ヤマップに沢山のレポが載っていたから人多いだろうと思っていたがやはり駐車場は
いっぱいで何とか隙間を見つけて駐車できました。
登りは東尾根から。
高度を上げていくとイワカガミ、シロヤシオ、山ツツジが出迎えてくれる。


お天気も良くて尾根に乗ると風が気持ち良い。
三池岳に着くと山頂のすぐ下に咲いているピンクマーブルのシロヤシオは大人気
風が強くて枝が揺れるので皆さん写真を撮るのに苦労している


三池岳からは最高の稜線歩きだ。





青空にシロヤシオ・イワカガミ・ミツバツツジ・ハルリンドウ


下山ルートをどこにしようか迷ったが八風峠や中峠で下ってしまうにはもったい
ないほどのお天気なのでゆっくりと歩いて岩が峰から下ることにしました
途中景色の良いところでランチタイム。
わかっていたけど岩ヶ峰尾根は尾根直下から激下り。
すべり落ちないよう注意しながらロープ頼りに下ります。


下山も満開の石楠花とサラサドウダンに癒され楽しんで歩きました
記録 O
日時 2026年4月11日(土)
参加者 Kt・M・O
コース 8:20 90番ポイント →9:18奥掛け道分岐 → 10:40行者還岳
→ 11:25小屋 → 13:16分岐 → 14:22 90番ポイント
309号が開通したので行者還岳にハイキング。
90番ポイントにはすでに2台の車。
登山口で思っていたより風があるので、すぐに暑くなるだろうと思いながら上着を
羽織って登り始める
行者檜の前のタムシバはもう終わりかけ。

タイタン広場を過ぎ奥駆け道に乗ると強風が待っていた。
気温は低くないがとにかく風が強いので休憩することなくアッという間に小屋に
着いてしまう。
行者還岳への登りに新しい階段がつけられているが、一段の段差が大きくてここが
一番しんどかった

雲の流れも早くやかましいくらいの風の音。
行者還岳だけで歩き足りなかったら七曜岳まで行こうと思っていたけど、風が強い
ので止めておく

小屋に戻って休憩していると雲も流され青空になり風も少し弱まってきた
帰りはのんびりゆっくり歩いて下山。
朝はガスっていた大普賢や弥山も良く見えている

行者還岳だけでなんと6時間かかっており、のんびりハイキングでした。
帰り道から見えるナメゴ谷の桜はまだまだこれからでした

記録 O
日時 2026年4月5日(日)
参加者 Kt・Ke・O
コース 駐車地8:22 →8:47万歳橋 → 10:55判官平 →
11:37桧塚奥峰 → 桧塚 → マナコ谷 → 14:17駐車地
久々の桧塚。
青田からの道は荒れ気味です。タイヤのパンクが怖いのでそろそろと運転。
千秋林道を進んでいくと大きな落石が道の半分近くをふさいでいた。
マナコ谷を通り過ぎて万歳橋から登山道に入る。
なんとKeさんは桧塚へ行くのは初めてと聞いてびっくり
初めてなのに地図に無いルートを案内してしまう。

ワサビ谷を渡渉して判官平への尾根に取り付く。しばらくは急登が続く。
1150m辺りまで登ると傾斜が緩やかになってほっと一息つける
岩場にある石楠花の花の蕾はまだまだ固い。
1350まで登るともうすぐ判官平だ

天気予報は良いはずなのに判官平はガスっていて曇り空で肌寒い。
桧塚奥峰は少し風があり風をよけてランチ休憩。


桧塚に足を延ばしてマナコ谷から下山しました。



春はもうすぐ先の台高でした
記録 O
日時 2026年3月29日(日)
参加者 Ss・Km・O
コース 権現谷登山口8:00 → 9:40鍋尻山 → 10:03鍋尻山分岐
→ 地蔵山 →12:34ザラノ → 13:29高室山 →
15:08佐目自然公園
佐目自然公園で集合し車に乗り合わせ権現谷へ移動します。
小さな橋を渡りしばらく急登をがんばって登る。岳の峠で一休みしてゆるゆると
鍋尻山へと進む。今日は霞んでいるので見晴しはいまいち。



鍋尻山から保月へと下る途中の福寿草群生地はほとんど終わりかけです。
前回は沢山咲いていたのだが今年はちょっと遅かったか。


保月から小鍋尻には寄らずに地蔵山を目指して斜面に取り付く。
地蔵山から一度谷に下りるがこのルートが激下りで滑り落ちそうで怖かった。
谷からザラノへはこれまた なかなかの登りがいのある斜面です。


楽なルートは無いかとルート変更を試みるが尾根を間違えて結局ザラノを通る
コースに戻りました
ザラノから高室に向かう途中も分岐を見落とし戻ったり、おしゃべりしてたらダメ
ですね
777mで高室山を眺めながらティータイム。
高室山は360度の展望。遅い時間でも結構登山者がのぼってきている。

佐目自然公園に下山して権現谷の車を回収して解散。
鍋尻山の福寿草が終わりかけだったので保月の集落に見に行かなかったのだけど
同日の墓の方のレポ見たら沢山咲いていたようです・・・
記録 O
日時 2026年3月13日~14日
参加者 Kt・Km・O
コース 14日 14:04カモシカリフト ~ ツアーコース ~
16:20位ヶ原山荘
15日 7:09山荘 → 8:28肩の小屋 → 10:44乗鞍岳 →
11:38肩の小屋 → ツアーコース → 14:45
やまぼうし駐車場
朝8時に関駅に集合し出発。乗鞍高原スキー場のヤマボウシ駐車場からリフトを
乗り継いで登山開始
お天気悪いためかツアーコースを滑ってくるスキーヤーはいない。
途中すれ違った登山者の方も肩の小屋まで行ったが何も見えず真っ白なので撤退
してきたと話される
途中ツアーコースから位ヶ原山荘の案内に従って右手に向かう
所々に赤布をつけてくれているので迷うことなく歩ける
位ヶ原山荘はとても居心地よく、宿泊は私達だけだったのでゆっくり過ごすことが
できました。夕食の鹿肉の鍋も美味しかった(^^)
15日は雲一つない快晴。風も無くこれ以上ない山日和です

雪崩を避けるため森林のなかを登って行き視界が開けると目の前にドーンと乗鞍岳
蚕玉岳・朝日岳。春の雪山最高です!

肩の小屋でアイゼンをつける。朝日岳への登りはきつく滑り落ちないよう慎重に。
登りきると山頂からの360度の大展望に言葉が出ない




朝日岳から一度下って蚕玉岳に登り返し剣ヶ峰へ。稜線はさすがに風が冷たい。
剣ヶ峰の社の前は風が無いのでずっと景色を見ていられるけど次々登山者が登って
くるので下山します。


下山は旭岳に登らずトラバースして避難小屋まで降りてランチタイム。
下山ではリフトを利用できないからスキーやスノボの邪魔にならないよう端っこを
歩く。雪が柔らかくなってアイゼンにくっつき高下駄状態になるので歩きにくい
休憩しながら14:45駐車場に戻る。
温泉に入り沢渡で素泊まりして15日帰路につく。
記録 O
日時 2026年3月8日
参加者 Kt・Sm・Ss・O
コース 加太登山口8:35 → 9:03柚之木垰 → 10:09錫杖ヶ岳
→ 11:22登山口
錫杖ヶ岳はいくつかコースがあるのですが今回は加太登山口からのピストンです
柚之木垰までは杉林の中、谷沿いの緩やかな道を歩く。ちょっと渡るのが怖い
木の橋がありました
柚之木峠から左手の尾根道を進んでいく。思っていたより気温が低く風が冷たい。
足元にも先日の雪が残っている。
ここからは痩せ尾根の急登が続く。木の根に足をとられないよう気をつけて歩く
山頂近くになると岩場が現れ鎖場を登りさらに急登を進むと山頂に着く
山頂は狭くてゆっくりできないので少し下った東屋で休憩する。
低山だが人気があるのか登山者が多く東屋に入りきれない状態なので早々に下山
する
下山後に台湾料理を楽しみ龍樹神社に足を延ばしユキワリイチゲを見て解散しました
記録 O